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ウィスキーマガジンライブ (その3ー最終回ー)

ひっぱってきました、ウィスキーマガジンライブレポートですが
いよいよ最終回です。
忘れかける前に、、、。

いよいよ、マスタークラス「響」です。
展示会場の近くと勘違いしていまして、出遅れました。
6Fなんて、、。
という事で、こんなに遠くです。
しまった、、。
hibiki-00.jpg

そして今回、飲めるお酒の方々は、こちらです。
hibiki-01.jpg

よく見るとわかるのですが、ふたがしてあります。
hibiki-02.jpg
まぁ、においとかアルコールが逃げない為だと思いますが、
流石、きめ細かい気遣いは、日本だなと思いました。

さて、まずは、キリンとの合併話から、、、。
チーフブレンダー輿水精一さん的には、合併できたら良かったのに、、
って感じでした。なんでも新しいモノ、革新的なモノってのは、
異文化が交わった時に出来る可能性があって、期待していた感じは
ありました。

さて、響12年のお話です。なんでも、定年を迎え、最後の仕事として
従来の制約をとっぱらって、色々わがままを言って作ったとの事でした。
結局、定年退職は、させてもらえず、まだ、業務を続けている様ですが、、。

試飲させて頂いたお酒は、響12年に関係のあるお酒でして、
私が覚えているのは、この3種類です。

焙煎樽仕込み梅酒で使用した樽で、作ったウィスキー
ume.jpg

○山崎30年モノ(確か、1971って言ってた様な、、)
yamazaki.jpg
山崎30年モノに関しては、なんでも、樽によっては、箸にも棒にもかからないモノが
産まれるらしく、そーいう樽は、市販されることなく、眠っているらしいです。
使う用途に困っていたお酒を、有効利用したって感じですか。。
飲んでみた感じでは、全然、美味しかったのですが、、。そりゃ、山崎30年モノですもんねぇ、、。

○知多蒸留所のグレーン
chita.jpg
グレーンに関しては、そもそもなぜ、グレーンをブレンドするのか?
って話になって、冒頭にも話があった、異文化を合わせる事ですばらしいお酒が
産まれる事が狙いらしいです。

最後に、質疑応答の時間がありまして、普段は、何を飲んでますか?との問に、
角を飲んでいると答えていました。ウィスキーほど、ストレート、水割り、ソーダ割り、お湯割り、
季節に応じて何にでもあうお酒は無いと、言っていました。
確かに、、、。

初めて、国産メーカーのマスタークラスに参加しましたが、やはり
通訳がはいらないのは、良いですね。観客とのあうんの呼吸というか
キャッチボール感覚で話が進んでいくのは、気持ちがよいです。
通訳が入らない分、密度の濃い時間にもなりますしね。
また機会が合ったら、次回は、ニッカとかに参加したいと思います。

さて、長々続けてしまいましたが、次回は、タップネタでいきたいと思います。
tap-030601.jpg

がんばれ、タップ(何を?)
tap-030600.jpg
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シングルモルトと愛犬をこよなく愛す初老。

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